九重連山8座リハビリ縦走

九重連山8座リハビリ縦走

膝痛くして、しばらくお山をお休みしていたところ、お山登る意欲が失せ、「何故きつい思いまでして登るのだろ~??」とつい自問自答してしまいましたが、久々のお山ネタアップ。クライミングの方も、長らくご無沙汰…そろそろテンション上げていくかな。
燃えるような赤。一度見入ったら目が離せなくなる赤い山。紅葉ピークの九重連山へ、リハビリ登山。その前にも「山に登るのは何故~?」と自問自答の不調リハビリ登山は数回こなしてましたが、今回は紅葉九重の8座をガッツリめに日帰り縦走。

“沓掛山 – 星生山 – 天狗ヶ城 – 中岳 – 白口岳 – 稲星山 – 久住山 – 扇ヶ鼻”

肥前ヶ城、登り忘れたな~と後から気づく。

山頂でお山のおじい様が「今日の山は色気がない。」と言っていた。「なるほど~!」と思うほど、雲ひとつないカラっと晴天。ガスをまとって見えたり見えなかったりのチラリズム、しっとりした感じの妖艶なお山…。そういう感じがないという意味なのだろうかと自分なりに解釈して「確かに~」と思ってしまったが。まあ、これだけの晴天に出会える事も多くはないので、これはこれで有難いお天気。久々にガッツリ登るとテンション上がった。よし、調子出てきたぞ。さすがに翌朝には吐き気がするほどの疲労感に襲われたが(…って人に話したら「それ二日酔いでしょ?」って言われる)、翌日にも翌々日にも筋肉痛がやってこなかったのが奇跡。まだ膝やら腰やらの具合は完璧になったワケではないので重々気をつけなければならないが、登り忘れた肥前ヶ城や、祝井川岳などまだ登れるお山は残っているので、またいつか再チャレンジするかな。