登り続けた展海峰

登り続けた展海峰

エリア:展海峰ボルダー

ボルダー熱が急加熱の2日目は、お初の展海峰ボルダー。本日で連登3日目。指皮酷使でヒリヒリ。咳をしたらお腹に軽く痛み。筋肉痛。案内人付きっきりの至れり尽くせりツアー。課題のある岩と課題に次々と案内して頂く。今回の目的は「課題数」。リミットは9:30〜15:30までの「6時間」。打ち込みより登り込み。主に5級〜3級を6時間の間にできるだけ登る事、オンサイトにこだわる事を目指してみた。

– – – – – – – – – – –

3級あたりは多少打ち込んだりもしたけれど、6時間ほぼノンストップでよく登った。
触った課題24本、完登20本。

アップ 4Q
アップトラバース 3Q
姫 3/4Q
天翔龍閃 4Q
ひじまん 4Q
慚愧 左 4Q
慚愧 右 4/5Q
童子 5Q
じゃがいも 5Q
がじゃいも(男性用) 4Q
なまこ 5Q
くさび4Q
鉄槌 3Q
骨折 3/4Q
捻挫 3Q
打身 4/5Q
テスタオッサン 5Q
とっとっと 1/2Q ×
ムーブi 5Q
白くま 3/4Q
グリコ 4Q ×
裏展海峰 3Q ×
夕闇 2/3Q ×
展望台 4Q

タイムアップで登れず悔しかった「裏展海峰 3Q」。ランジでリップが取れてからのマントル。この機会を逃すものかと、「上がれ、上がれ、ローリングマントルだ!」と念じて粘りに粘る事、数十秒…力尽きた。いつの間にか動画を撮っていてくれていたのだけれど、マントルが必死すぎてひどすぎる…笑取り付いてしまったからには登らねばとしばし打ち込んだ「グリコ 4Q」、登れなかったぞ。最後に展望台から丸見え、観光客からも丸見えの「展望台 4Q」。多少は恥ずかしいのでサクっと登れば終わるぞとカチ握りしめて完登。ひたすら登って動き続けた6時間。今度は「裏展海峰」のリベンジと狙った課題の打ち込みにまた来よう。