2回目の本匠

2回目の本匠

初めての本匠から5日後、2回目の本匠。
自身のフットワークの軽さと、岩を登りたい気持ちと、岩バカパートナーの相乗効果でこれよりますます、岩漬けの日々へと加速する。岩登りは好きだけれど、「登らなけらばならない。」「強くならなければならない。」「登れないといけない。」という、初心者ながらの脅迫概念もあったりで、苦しさも強くなってきた時期。でも岩バカパートナーと組んでいるおかげで、岩と集中して向き合える。

エリアの写真は残っていないのだが、記録によると、「切り株エリア」で登ったよう。遊歩道の写真があるが、まだ時期的にも寒いので登らず、初めての遊歩道エリアを見に行っただけだったと思う。



記録によると、
・大洪水 10c RP (2便)
・ピットホール 11c RP (2便)

と残っていた。どちらも一生懸命踏ん張って登った記憶はある。登れて嬉しかったな。確か、パートナーもこの日に「春雷13a」 を登ったのではなかったでしょうか。13なんてグレード、ビレイしながらも難しさや内容はさっぱり想像できなかった。今も13は触ったことがないので分からないけれど、昔よりももう少し想像はできるようになったんじゃないかな。

2週連続の本匠。年初めに初めてのエリアで初めての石灰岩。しかも初めてのエリアに一人で行ったという、初めてづくしの新鮮さ。この時期はとてもピュアな記憶。